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攻撃と脅威

ダンプスターダイビング

廃棄された物や情報 (物理的なものもデジタルなものも) を漁って、パスワードや認証情報、機密情報を見つけ出すソーシャルエンジニアリングの手法です。

セキュリティにおけるダンプスターダイビングとは、廃棄物の中から機密情報を探す行為です。物理的には、印刷されたパスワード、認証情報を書いた付箋、捨てられたハードディスク、口座情報を含む書類などを、ごみ箱から探します。デジタル的には、公開されたリポジトリ、ペーストサイト、キャッシュされた Web ページから流出した認証情報を探します。

この原始的な攻撃経路は、意外なほど有効なまま残っています。多くの組織が、書類の適切な裁断、記憶媒体の消去、公開ファイルの整理を徹底できていません。

対策には、機密書類の裁断、廃棄前の記憶媒体の確実な消去、パスワードマネージャーの利用 (パスワードを書き留める必要がなくなります)、そして公開されているデジタル資産の定期的な棚卸しがあります。

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