スタンダード
小規模組織のセキュリティを保護する最もシンプルな方法
1ユーザー当りの月額
機能一覧
- 項目・グループ共有・デバイス数(無制限)
- ブラウザ拡張機能とiOS・Androidアプリ
- ログイン情報・パスキー・クレジットカードを保存
- ブラウザでの自動入力・自動ログイン
- パスワード・パスフレーズ生成機
- 内蔵TOTP認証機能
- チームのセキュリティポリシー(2要素認証・Googleログインの必須化、セッション時間)
- アクティビティログ(CSV出力)
- カスタマーサポート(日本語対応)
あらゆる規模の組織向けの柔軟なパスワードマネージャー。ウェブサイト、ソーシャルメディア、ブログ、メールマーケティングなど、社内およびクライアントのすべてのパスワードを追加、共有、管理できます。
小規模組織のセキュリティを保護する最もシンプルな方法
1ユーザー当りの月額
機能一覧
ビジネスに合わせて拡大できるパスワードマネージャー
1ユーザー当りの月額
機能一覧
導入企業


| 機能 | スタンダード | エンタープライズ |
|---|---|---|
| 保管庫 | ||
| 項目・デバイス数(無制限) | 対応 | 対応 |
| ログイン情報・パスキー・クレジットカード 1 | 対応 | 対応 |
| 各項目のメモとお気に入り | 対応 | 対応 |
| チームの添付ファイル容量 | 10MB | 250MB |
| パスワード変更リマインダー | 対応 | 対応 |
| パスワード・パスフレーズ生成機 | 対応 | 対応 |
| パスワード強度テスター | 対応 | 対応 |
| 内蔵TOTP認証機能 | 対応 | 対応 |
| インポート(CSV・XLSX)とエクスポート | 対応 | 対応 |
| 共有 | ||
| グループ共有(無制限) | 対応 | 対応 |
| チーム全体への共有(管理者が無効化可能) | 対応 | 対応 |
| パスキーの共有 1 | 対応 | 対応 |
| チーム外と共有できるワンタイムシェア | 非対応 | 対応 |
| セキュリティと管理 | ||
| 端末上でのAES-256暗号化 | 対応 | 対応 |
| バックアップコード付きの2要素認証 | 対応 | 対応 |
| チーム全体で2要素認証を必須化 | 対応 | 対応 |
| Googleでログイン(チームで必須化可能) | 対応 | 対応 |
| セッション時間(10分〜12時間) | 対応 | 対応 |
| オーナー・管理者・メンバーの権限 | 対応 | 対応 |
| 読み取り専用ユーザー | 非対応 | 対応 |
| アクティビティログ(絞り込み・CSV出力) | 対応 | 対応 |
| 管理者向けメール通知 | 対応 | 対応 |
| Microsoft Entra IDによるシングルサインオン | 非対応 | 対応 |
| アプリ | ||
| Chrome・Firefox・Safari・Edge用ブラウザ拡張機能 | 対応 | 対応 |
| 自動入力・自動ログイン 2 | 対応 | 対応 |
| iOS・Androidアプリ | 対応 | 対応 |
| 日本語・英語・韓国語・ポルトガル語に対応 | 対応 | 対応 |
| サポート | ||
| カスタマーサポート(日本語対応) | 対応 | 対応 |
TeamPasswordは、使いやすさとコラボレーションを考慮してゼロから設計された、シンプルで安全なチームのためのパスワードマネージャーです。
ウェブ、デスクトップ、モバイルデバイスからパスワードにアクセスして管理できます。
グループを使用すると、チームメンバーの一部、全体、あるいは外部関係者と、ID・パスワードをすばやく共有できます。
一つのTeamPasswordのアカウントで、すべてのパスワードを一箇所で管理できます。
内蔵された高強度のパスワード生成機能を使用して、安全でランダムなパスワードをすぐに生成できます。
マスターパスワードに加えて認証アプリの確認コードを要求することで、セキュリティを一層強化できます。
TeamPasswordのアクティビティでは、どのログイン情報が使用されているか否か、また共有されているログイン情報がいつ更新されたのかを確認できます。
パスキーをTeamPasswordに保存し、Chrome拡張機能からログイン。ほかの項目と同じようにチームで共有できます。
機密情報は、コンピュータ上でローカルにハッシュ化、ソルト化、暗号化され、暗号化された接続を介してサーバに送信されます。
オーナーおよび管理者は、右上のアバターをクリックして [設定] メニューを表示し、チーム名を選択して、サブスクリプションにサインアップできます。
画面の左側で、[請求] を選択します。
変更したいプランを選択してください。 注意: 月単位から年単位に変更すると、登録されているカードにすぐに請求されます。
基本プラン以上のプランが必要な場合は、 サポート までお問い合わせください。
詳しい手順は、ヘルプデスクの記事をご覧ください: サブスクリプションを更新する方法 。
オーナーおよび管理者は、右上のアバターをクリックして [設定] メニューを表示し、チーム名を選択して、請求情報を更新できます。
左側で [請求] を選択し、[支払い方法を追加] を選択して、クレジットカードを追加できます。
すでにカードが登録されている場合は、同じ手順でそのカードを更新できます。
詳しい手順については、ヘルプデスクの記事をご覧ください: お支払い方法の追加 。
他にご不明な点がある場合、または請求先メールアドレスを更新する必要がある場合は、 サポート までお問い合わせください。
忘れないでください。
最初にアカウントを設定する際、アカウントはマスターパスワードによってのみ解読可能な方法で暗号化され、あなた自身のみがアクセスできることを保証しています。このアプローチは、他の誰も (TeamPassword サポートでさえも) アカウントにアクセスできないようにすることを目的としています。新しいアカウントを設定するときは、強力で覚えやすいマスターパスワードを使用し、パスワード物理的にご自身で控えて頂き安全な場所に保管してください。
マスターパスワードを忘れた場合、または紛失した場合、サポートはそれをリセットしたり、データを回復したりすることができません。マスターパスワードを忘れたことが確実な場合は、アカウントを削除すると、プライマリメールアドレスを使用して新しい招待メールを受け取ることができます (ご希望の場合)。
マスターパスワードを紛失または忘れた場合は、 サポート までお問い合わせください。
いいえ! TeamPassword には、CSVからログイン情報を簡単にインポートできるツールがあります。
どのチームメンバーもログインをインポートできますが、このプロセス中に新しいグループを作成できるのは管理者だけです。
チームメンバーとしてログインをインポートするには、右上のアバターをクリックし、[アカウント] で [設定] を選択します。 次に、左側のメニューで [アカウントのインポート] を選択します。
管理者としてログインをインポートするには、右上にあるチームの名前をクリックします。 次に、左側のメニューで [アカウントのインポート] を選択します。
[アカウントのインポート] ページには、CSV内のデータを配置する方法に関する詳細な手順があり、サンプルのテンプレートも含まれています。準備ができたら、[CSV をインポート] ボタンをクリックします。
Bulk Importer がポップアップ表示されます。 この画面が表示されない場合は、ポップアップの設定を確認してください。 Importerでは、レコードをインポートする方法が2つあります。 CSVファイルからデータをアップロードするボタンを使用します。
ログイン情報をインポートする詳しい手順については、ヘルプデスク記事 「CSV を使用したインポート」 を参照してください。
はい!2要素認証 (2FA) は、アカウントに追加のセキュリティ レイヤーを提供し、すべてのユーザーに推奨されます。
2FAを設定するには、設定ページを参照し、左側で [2要素認証] を選択します。 クリックしてオンにし、Google Authenticator、Microsoft AuthenticatorなどのOTPアプリでQRコードを読み取ります。生成されたコードを入力すると、2FAがONになります。
この合間にバックアップコードをダウンロードしておくと、万が一、携帯電話や認証アプリにアクセスできなくなった場合でもアクセスできるようになります。これらのコードは、誰かがあなたのアカウントの2FAを傍受することを可能にするため、確実に保管してください。
詳しい手順については、ヘルプデスクの記事: 2FAのセットアップ を参照してください。
TeamPassword ならそれが可能です。
オーナーまたは管理者であれば、[チームの管理] ページから組織の2要素認証(2FA)設定を管理できます。
組織全体への適用を有効にする前に、オーナーまたは管理者自身のアカウントで2FAが有効になっている必要があります。
2FAが組織全体に適用されると、2FAを有効にしていないユーザーは自動的に [設定] ページにリダイレクトされ、2FAの有効化を促すメッセージが表示されます。2FAを有効にしない限り、TeamPasswordを利用することはできません。
オーナーや管理者が組織全体に2FAを適用する手順については、次のヘルプ記事をご覧ください: 「組織全体で2FAを適用する」 。
はい!TeamPassword は「Googleでログイン」に対応しています。
「Googleでログイン」は、Google アカウントを使用して TeamPassword に迅速かつ安全にアクセスできる方法です。また、管理者によるメンバーのオンボーディングやオフボーディングも簡素化されます。
「Googleでログイン」を設定するには、設定ページにアクセスし、「Googleアカウントを連携」を選択してください。1 つの Google アカウントにログインしている場合は、そのアカウントが選択された状態で TeamPassword にリダイレクトされます。複数の Google アカウントをお持ちの場合は、TeamPassword アカウントと同じメールアドレスのアカウントを選択してください。
Google アカウントを選択すると、連携前に確認画面が表示されます。セキュリティ上、Google アカウントのメールアドレスと TeamPassword アカウントのメールアドレスが一致している必要があります。「Googleでログイン」はあとから無効にして、パスワードでのみログインする方法に戻すことも可能です。
質問がありますか? サポート にお問い合わせください。
Microsoft Entra IDによるシングルサインオンは、エンタープライズプランでご利用いただけます。設定については サポート にご連絡ください。
はい! TeamPasswordはAES 256-bitを使用します。 データは、暗号化された接続を介してサーバに送信される前に、コンピューター上でローカルにハッシュ化、ソルト化、および暗号化されます。 また、当社のホスティングプロバイダーは、業界最高水準で認定されています。
コードやアップデートを展開する際には、安全なプロトコルに従います。また、頻繁に脆弱性調査を行い、システムにウイルスがないか、お客様の機密データにつながるバックドアがないかを確認します。
また、DoS攻撃、データ漏洩、bot攻撃からの保護するためのバックエンドの不正検知分析や保護を徹底しています。
さらに詳しい情報は サポート にお問い合わせください。
TeamPassword は、iOSとAndroid向けのアプリを提供しています。 モバイルアプリでは、ユーザ名とマスターパスワード、またはGoogleシングルサインオンを使用してログインし、データにアクセスすることができます。
モバイルアプリのインストールおよび操作方法については、ヘルプデスクの記事をご覧ください: TeamPasswordモバイル アプリ 。
TeamPassword には、Chrome、Firefox、Safari、Edge 用のブラウザ拡張機能があります。見つけるのにお困りですか? サポート にお問い合わせください。
スタンダードプランには、ほとんどのチームに必要な機能がそろっています。項目・グループ・デバイス数は無制限で、パスキー、自動入力、内蔵TOTP認証機能、チーム全体での2要素認証とGoogleログインの必須化、アクティビティログを利用できます。
エンタープライズプランでは、チーム外と共有できるワンタイムシェア、読み取り専用ユーザー、10MBではなく250MBのチーム添付ファイル容量、Microsoft Entra IDによるシングルサインオンが追加されます。
はい。TeamPasswordのChrome拡張機能を使うと、パスキーをTeamPasswordに保存してログインに使い、ほかの項目と同じようにチームメンバーと共有できます。パスキーはどちらのプランでもご利用いただけます。